当店に出来る事
当店では きちんとした品物を 培ってきた技術で提供しております。
品物に拘らず ただ安いものを望まれる方、仕事を気にしない方、一時きれいになれば良いという方は当店には
むかないと思います。
そういう業者をお選び下さい。
私共は日本の文化である畳は 国産のイ草を使うのが当たり前と思っており、また頼まれた以上 良い仕事をする事が当たり前と思っております。
私共の技術は、同業同士で自慢しあうものではなく 頼んでいただいたお客様のために使うものですので頼まれた以上、これから先、長いお付き合いになれるよう努力を惜しみません。
畳はお客様の家の大切な財産です。
きちんとした品と技術で気持ちの良い生活を送って頂きたいと考えています。
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当店では作業終了時に畳の手入れ方法やアドバイスをまとめたパンフレットを差し上げます。
表替えや畳替え(新畳)をして頂いたお客様には裏返しのお知らせ等もしておりますのでご安心下さい!
また当店は全日本畳事業協同組合に加入しており、当店で納める全ての畳には万が一に備え、畳総合保険を掛けております。
畳総合保険とはPL保険・施設賠償責任保険・受託者賠償責任保険の3つから出来ております。
畳を納める最中に万が一起こしてしまった物的損害や人的損害、畳を納めた後に万が一発生してしまった人的被害や物的被害などを補償する保険です。
また品質管理責任者資格保有で品質表示も行なっております。


使用した畳が、どのような素材なのか?いつ施工したのか?等級はどの位の品物なのか?
などが表示されたシールを畳の裏面に貼っております。
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私共は国で認められた技能士です。
畳製作の手縫い実技試験と学科試験に合格した畳製作一級技能士ですのでご安心下さい!
作業終了時に全技連で認められている技能士作成証明カードをお渡ししております。
全ては頼んで頂いたお客様の安心、安全のために。
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当店のこだわり

畳床を寸法に裁断し、そのままにしておくと年数が経つうちに 畳が型崩れを起こし膨らむことがあります。
当店では、それを防ぐため 必ず畳床の縫い止加工をしています。
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『職人』という生き方
よく、畳替えを頼まれると 前回は他の業者がやったということがあります。
そしてその仕事を見てみると、「これはひどい」という仕事ばかりが多くなっています。
釘を打ってあったり テープで止めていたり ホチキスをうっていたりと、とても代金をもらえる仕事じゃない。
そして共通してお客様が何処の業者が やったのか覚えていないということ。
うちの親方は、よく言います。 「昔の職人というのは互いの腕を競い合い、きちんとした仕事をするのが当たり前、イイカゲンな仕事では お金を頂くことなど出来ないと言う。 それが本当に 《職人》 というものだ」と。
しかし最近では、ただやるだけ、替えるだけの 『畳屋』 ではない 『畳屋』 と名乗る業者が増えてきました。
よく安いチラシなどが入ると 『お客様さまの所に伺って作業をします。本当の職人の技を見てください』 等と書いてあることがあります。 見てみたいものです。
今は なかなか現場で仕事をすることが無くなり、お客様もどんな仕事をしているのか解らないと言うのが一般的だと思います。
だからこそ 自分がお客様に頼まれたのですから、なるべく新規の状態に近いように直すことが当たり前だと思っています。
その道の『職人』になったのですから。
私は仕事の面ではずっと『職人』であり続けたいと思っています。

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私が思う良い畳店の選び方(目安)
まずは看板です。
頼んだ業者が何処だか分からないようでは何かあったとき困りますからね。
チラシなどで7,000円の品を先着30名様に限り3,000円でなどと書いている業者や電話などでしつこい勧誘をするような業者は、まずイイカゲンな業者ですので注意が必要です。
地元業者というのは信用が第一で商売をしています。
その土地で商売をしているということはお客様に頼まれるから残っているのです。
そして裏付けが あるように近所の評判も良いという事。
もし、お友達やご近所で畳替えをしたことが あるようなら、その方に聞いてみることも良いでしょう。
必ず仕事をした業者の評価をしてくれるはずですから。
そして技能士の資格を持っていること。
これは、きちんとした規格の手縫い仕事の試験に合格した職人である目安にもなります。
使う品物も中国産の畳表より国産を薦める畳屋さんのほうが良いと思います。
安いだけで、拭いたら白いタオルが緑になった、すぐに皮が剥けはじめたでは嫌ですものね。
そして当たり前ですが店の対応が良いこと。
電話での対応が良いとか下見に来たとき 感じが良いというのも大事だと思います。
初めて畳替えをするときには分からない事だらけだと思います。
疑問に思うことは何でも聞き、最終的にいくら掛かるのかも当然聞いたほうが良いでしょう。
それらを答えられないような業者では考えたほうがいいと思います。
最近は何処のホームセンターでも 畳替えを受け付けるところが多くなってきていますが、量販店というものは、まず基本的に利益の追求が優先され 畳の修復などしない(出来ない)ということが当たり前ですのでお勧めできません。 (またきちんとした《職人》が作業するわけではないのです)
畳替えというものは技術を伴う仕事です。
すぐに無くなる消耗品とは違い何年も使うものなので安い金額に惑わされずに考えましょう。
以上のことを踏まえ、まずはお近くの畳屋さんに聞いて(探して)みてはいかがでしょうか?
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