2002年12月 安食酉の市と本埜の白鳥
千葉県印旛郡栄町は、利根川と印旛沼に挟まれているような所です。
観光場所と言えば
大鷲神社房総のむらがあり、近隣には白鳥で知られる本埜村成田山・成田空港で知られる成田市があります。
ちなみに
大本山成田山新勝寺は、成田市の佐合畳店(佐合由孝社長)さんが仕事を受け当店も手伝っております。本堂約300枚の畳が、光輪閣の4階の光輪の間に至っては約500枚の畳が敷き詰められています。
の住んでいる安食(あじき)酉市が12月の7・8・9の3日間行われました。
日本で
1番遅い酉市でも知られるこの行事は子宝の神様でもある大鷲神社などたくさんの人で賑わいました。
酉の市
大鷲神社
            大鷲神社
酉の市2
御神体 大鷲神社の子宝の神様は見た人にしか、わからないすごさがあります。
写真を載せたいところですが、普通にお見せできるものではないので見てみたいと言う方は一度安食にいらしてみてください。
そりゃ〜すごいものです。(この子宝の神様は子供がほしいと言う方に良く効くそうです!)



詳しくは栄町役場 0476(95)1111まで
白鳥
看板 安食の隣にある印旛郡本埜村(もとのむら)には毎年冬になると白鳥が渡って来ます。
平成4年に6羽だった白鳥が今では約400羽まで増えたそうです。
今ではテレビやマスコミなどに取り上げられ『白鳥の郷』として村も村おこしなどをしています。
白鳥がいるのは池などではなく本当に普通の田んぼで、農家の方が毎年来る白鳥に餌をあげて年々増えていったそうです。

白鳥2

詳しくは本埜村役場0476(97)1111まで