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畳の基本知識
まず始めに ここでは畳に関する基本的なことを紹介します。
畳とは基本的に 畳床(土台)に畳表をかぶせ、そこに縁(ふち)を縫いつけた構造 となっています。
(下図参照) |

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畳床(たたみどこ)
ワラ(自然素材)や化学部材などで出来ており、畳の土台となるものです。
今、一般に使われている畳は、薄いもので15ミリからあり、 関東間の標準で60ミリまでの厚みの物があります。 |
畳表(たたみおもて)
イグサ(自然素材)の物が一般的で、ビニール表や和紙表など今では色々な畳表があります。
両面使用できるので片面を使用した後(3年〜5年後)に裏面を使用(裏返し)する事が出来ます。 |
畳縁(たたみべり)
ナイロン(化繊)や綿(めん)などで織られていて高級な物には麻、絹などの素材の物もあります。 |
畳の大きさ
関東サイズは、 長さ176cm、巾88cm が標準となっています。
小さい分には料金は変わりませんが、長さが181cm、巾が90,5cm以上になると京間サイズを使用することになり、価格的に高くなります。
それとあまり知られていませんが、畳の大きさは1枚1枚、微妙に違います。
(六畳間ならすべて大きさが違うのです。 こんな事、知っていました?)
(詳しくは 畳について で紹介) |
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| 加入組織 |
| 全日本畳事業組合 |
| 千葉県畳業組合 |
| 千葉県技能士会 |
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| 保有資格 |
| 畳製作一級技能士 |
| 職業訓練指導員 |
| 品質管理責任者 |
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品物(値段)によって何が違うのか??
畳床
基本的に機能性と耐久性が変わります。
やはり自然素材で出来ているワラ畳が1番の機能性と耐久性を兼ね備えた良い品になります。
畳床(土台)は中々替える物ではありませんので使い方で選ばれた方が宜しいかと思います。
また今ではワラ畳は貴重な物となってきております。
良いものを求めるのであれば今の内に・・・かもしれません。
畳表
良い品物(高値)ほどキレイで耐久性が有ります。
年数が経ってからも艶があり、丈夫で長持ちします。
安い品物はキレイさと耐久性が劣ります。
イグサの皮がむけて洋服や布団に付く物というのは安い品物の特徴です。
良い品物を使用すればそれだけ長年使用できますので、年数を考えればお得になります。
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